大震災の後で人生について語るということ
橘玲
震災の後で人生設計をどう組み直すかを説いたマネー論。人の資産を人的資本・金融資本・社会資本の三つに分け、日本人にとって最大の資産は生涯にわたって稼ぐ力である人的資本だと整理する。持ち家は自宅という一点に全財産を賭ける高いレバレッジの不動産投資であり、国と会社に人生を預ける設計はすでに壊れていると指摘する。前提が崩れた後をどう生きるか考えるための道具として書かれている。
ジャンル: 投資・金融
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- 出雲充(ユーグレナ 創業者社長)が薦めた。出典: インタビュー記事(Discover Japan「出雲充が薦める、いま読んでほしい本」)
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