プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物

パコ・カルヴォ

植物に知性はあるのかを問う植物哲学・植物科学の本。脳も神経も持たない植物が、置かれた状況を把握し、学習し、先を見越して振る舞っているとする研究を集める。麻酔をかけると植物が反応を止めるという話から始まり、その情報処理を動物やロボットと比べていく。知性を脳の有無で線引きしてきた見方そのものを揺さぶる。

ジャンル: 科学・数学

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