『エマソン論文集』
ラルフ・ウォルドー・エマソン
自己信頼と自然を説くアメリカ思想の原点。制度や世論に合わせるのをやめ、自分の内側にあるものを信じよという主張が、繰り返し形を変えて現れる。「自己信頼」「自然について」「補償」など、講演をもとにした論文が収められ、一篇ずつ独立して読める。ソローやホイットマンに受け継がれ、以後のアメリカ的個人主義の土台になった。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- マイケル・ポーラン(食と自然のジャーナリスト(『雑食動物のジレンマ』著者))が薦めた。出典: 本人選定リスト(One Grand Books)
マイケル・ポーランが薦めた他の本
- 『森の生活(ウォールデン)』(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)
- 『ジャングル』(アプトン・シンクレア)
- オデュッセイア(ホメロス)
- 『性のペルソナ』(カミール・パーリア)
- 知覚の扉(オルダス・ハクスリー)
- 変貌する大地 インディアンと植民者の環境史(ウィリアム・クロノン)