自由の命運 国家、社会、そして狭い回廊
ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A・ロビンソン
『国家はなぜ衰退するのか』の著者二人による国家論。自由は強い国家と強い社会が拮抗する「狭い回廊」でしか育たないと論じ、専制と無秩序の両極を歴史から描き出す。国家を不在のリヴァイアサン、専横のリヴァイアサン、足枷をはめられたリヴァイアサンに分け、双方が競り合う赤の女王効果を鍵に置く。自由を制度の完成ではなく綱引きの結果として捉え直す。
ジャンル: 経済・社会
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- サティア・ナデラ(Microsoft 会長兼CEO)が薦めた。
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出典: 本人登壇(ダボス会議 WEF)
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