ロボットが街を歩く日 剛い機械から柔らかい機械へ
吉川弘之・立花隆
ロボット工学者の吉川弘之と立花隆が、機械と人間の関係を論じた対談集。産業革命以来の硬く精密な機械と、環境に合わせて振る舞う柔らかい機械を対比し、ロボットがどちらへ向かうのかを話し合う。生産ラインの現場から人工知能、直観の構造まで話題は移り、機械が意識を持つ可能性にも及ぶ。産業用ロボットが普及し始めた一九八七年の議論として書かれている。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- 石川正俊(東京理科大学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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