地図のたのしみ
堀淳一
地形図を読むこと自体の面白さを綴った地図エッセイ。等高線や地名の並びから土地の成り立ちを読み解き、実際に歩いて確かめる楽しみ方を伝える。物理学者だった著者は廃線跡や消えた道を地図の上に見つけ出し、机上の空想と実地の踏査を行き来する。地図を実用品ではなく読み物として眺める人に、長く読まれてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 石川正俊(東京理科大学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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