脳をつくる ロボット作りから生命を考える
中野馨
脳の働きを持つ機械をつくることで脳そのものを解き明かそうとする研究の紹介書。生体情報工学の立場から、自動機械やロボットに脳の機能を持たせ、そこから脳の仕組みを逆に推し量る試みを語る。ロボット作りの現場の話から、生命とは何か、情報処理とは何かという問いへ広がっていく。専門外の読者に向けて随想を多く挟み、読み物として書かれている。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- 石川正俊(東京理科大学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
石川正俊が薦めた他の本
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