音楽のなかの言葉
アルフレート・ブレンデル
ピアニスト、アルフレート・ブレンデルの音楽論集。ベートーヴェンやシューベルトの作品を、演奏する側の立場から具体的に読み解いていく。楽譜に書かれた指示をどこまで守り、どこから解釈が始まるのかという問題が繰り返し扱われる。演奏家が自分の仕事を言葉にした文章として、聴く側にも作品への手がかりを与える。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 久元喜造(神戸市長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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