沈黙
遠藤周作
江戸初期の禁教下、日本へ潜入したポルトガル人司祭を描く長編小説。信徒が拷問されるなかで神が沈黙する意味を問い、棄教とは何かを突きつける。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(3人)
- 森川桂造(コスモ石油社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 田嶋幸三(日本サッカー協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 河野克俊(自衛隊統合幕僚長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
森川桂造が薦めた他の本
- 光あるうち光の中を歩め(トルストイ/原久一郎 訳)
- 世界遺産にされて富士山は泣いている(野口健)
- 人間にとって成熟とは何か(曽野綾子)
- 幕末史(半藤一利)
- 『EQ こころの知能指数』(ダニエル・ゴールマン)
- 落日燃ゆ(城山三郎)
田嶋幸三が薦めた他の本
- 自由と規律(池田潔)
- 竜馬がゆく(司馬遼太郎)
- サッカー戦術とチームワーク(チャールズ・ヒューズ、岡野俊一郎訳)
- ディベートがうまくなる法(北岡俊明)
- これからの「正義」の話をしよう(マイケル・サンデル)
- 影法師(百田尚樹)