深い河
遠藤周作
遠藤周作が晩年に書いた代表作。それぞれの傷を抱えた日本人がインドへのツアーに加わり、ガンジス河のほとりで自分が求めてきたものと向き合う。妻の生まれ変わりを探す磯辺、教会になじめず異端とされた大津など、複数の人物の来歴が旅の道中で交互に語られる。宗教の違いを越えて人を包む救いがあるのかという問いが、最後まで開かれたまま残る。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 河野克俊(自衛隊統合幕僚長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
遠藤周作
遠藤周作が晩年に書いた代表作。それぞれの傷を抱えた日本人がインドへのツアーに加わり、ガンジス河のほとりで自分が求めてきたものと向き合う。妻の生まれ変わりを探す磯辺、教会になじめず異端とされた大津など、複数の人物の来歴が旅の道中で交互に語られる。宗教の違いを越えて人を包む救いがあるのかという問いが、最後まで開かれたまま残る。
ジャンル: 小説・文学