箱男
安部公房
段ボール箱を頭からかぶって街を漂う男を描いた、安部公房の実験的長編。見る者と見られる者の関係が入れ替わり、書き手の正体すら揺らぐ構造でできている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 酒井忠康(世田谷美術館館長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
- 片倉正美(EY新日本監査法人理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
酒井忠康が薦めた他の本
- エリック・ホッファー自伝(エリック・ホッファー、中本義彦訳)
- 限界芸術論(鶴見俊輔)
- 幕末維新懐古談(高村光雲)
片倉正美が薦めた他の本
- 原価計算(岡本清)
- カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター / ホルガー・ラスゲバー / 藤原和博)
- 財務会計論(飯野利夫)
- チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)
- ソフトウエア企業の競争戦略(マイケル・A・クスマノ)
- MAKERS(クリス・アンダーソン)