ソフトウエア企業の競争戦略
マイケル・A・クスマノ
ソフトウェア企業の収益構造を分析した経営書。製品の売り切りだけでは成長を保てず、保守やサービスの比率が上がっていく流れをデータで示し、製品型、サービス型、その混成という事業モデルの選び方を論じる。マイクロソフトを長く研究してきた著者が、パッケージ企業と受託企業の双方の経済性を並べて比較する。ソフトウェアを事業として成立させる条件を考えるための一冊。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 片倉正美(EY新日本監査法人理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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