いつか、すべての子供たちに 「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと
ウェンディ・コップ/東方雅美 訳
ティーチ・フォー・アメリカを立ち上げた創設者自身の記録。一流大学の卒業生を二年間、貧困地域の教室に送り込むという構想を、資金も経験もないまま実現していく過程を書いている。大学の卒業論文として書いた案を企業に持ち込み、初年度に約五百人を教壇に立たせるまでの奔走が中心になる。組織が軌道に乗るまでの失敗も隠さず記される。
ジャンル: 起業・スタートアップ
この本を薦めた人(1人)
- 久保文明(防衛大学校長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
久保文明が薦めた他の本
- ザ・フェデラリスト(A・ハミルトン、J・ジェイ、J・マディソン)
- 自由主義の終焉 現代政府の問題性(セオドア・ロウィ/村松岐夫 監訳)
- アメリカ自由主義の伝統(ルイス・ハーツ/有賀貞 訳)
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- ホワイトハウス・フェロー 世界最高峰のリーダーシップ養成プログラムで学んだこと(チャールズ・P・ガルシア/池村千秋 訳)
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