春宵十話
岡潔
多変数関数論を切り開いた数学者・岡潔の随筆集。発見を支えるのは論理ではなく情緒だと述べ、教育や日本人の心のあり方にまで筆を伸ばす。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(2人)
- 垣見祐二(JERA社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 泉谷直木(アサヒグループホールディングス社長)が薦めた。
「人の中心は情緒である」で始まる『春宵十話』は特によく読みました
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
垣見祐二が薦めた他の本
- 数学する人生(岡潔、森田真生編)
- 風の谷のナウシカ(漫画版)(宮崎駿)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- 街道をゆく 40 台湾紀行(司馬遼太郎)
- 収容所(ラーゲリ)から来た遺書(辺見じゅん)
- 明治の人物誌(星新一)
泉谷直木が薦めた他の本
- 紫の火花(岡潔)
- 釈尊との対話(奈良康明)
- ビジネスで一番、大切なこと(ヤンミ・ムン)
- ストーリーとしての競争戦略(楠木建)
- 戦略は直観に従う ―イノベーションの偉人に学ぶ発想の法則(ウィリアム・ダガン)
- 「買う」と決める瞬間 ショッパーの心と行動を読み解く(ハーブ・ソレンセン)