『ラム・パンチ』
エルモア・レナード
現金の運び屋にされた客室乗務員が、犯罪者と当局の両方を出し抜く犯罪小説。四十四歳のジャッキーは銃商オーデルの金を空路で運んで捕まり、司法取引を持ちかけられる。保釈保証人のマックスと組み、五十万ドルを自分のものにする計画を進めていく。会話だけで人物の格を見せる文体と、悪党たちの間の抜けたやりとりが全編を貫いている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- クエンティン・タランティーノ(映画監督(『パルプ・フィクション』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』))が薦めた。出典: 媒体記事(本人発言引用、Crime Fiction Lover)
クエンティン・タランティーノが薦めた他の本
- オーメン(デイヴィッド・セルツァー)
- 『ザ・スイッチ』(エルモア・レナード)
- 回想 20世紀最大のメモワール(レニ・リーフェンシュタール)
- ハロルドとモード(コリン・ヒギンズ)
- リトル・ボーイ・ブルー(エドワード・バンカー)
- 映画狂時代(ウォーカー・パーシー)