『ザ・スイッチ』
エルモア・レナード
誘拐された人妻が犯人側に回る犯罪小説。小悪党の二人組がデトロイトの不動産業者の妻ミッキーを攫うが、夫には愛人がおり身代金を払う気がない。見捨てられたミッキーが犯人と手を組み、夫の隠し資産を狙い始めるところから話が反転する。ここで登場した悪党コンビは、十四年後に書かれた『ラム・パンチ』に再び現れる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- クエンティン・タランティーノ(映画監督(『パルプ・フィクション』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』))が薦めた。出典: 媒体記事(CrimeReads)
クエンティン・タランティーノが薦めた他の本
- オーメン(デイヴィッド・セルツァー)
- 『ラム・パンチ』(エルモア・レナード)
- 回想 20世紀最大のメモワール(レニ・リーフェンシュタール)
- ハロルドとモード(コリン・ヒギンズ)
- リトル・ボーイ・ブルー(エドワード・バンカー)
- 映画狂時代(ウォーカー・パーシー)