オーメン

デイヴィッド・セルツァー

映画『オーメン』の脚本家自身が書いた小説版。アメリカ大使の家に引き取られた男児ダミアンの周囲で、乳母の縊死をはじめとする不可解な死が続き、養父は息子の出自を疑いはじめる。神父や写真家が残した手がかりをたどって、少年が何者なのかが少しずつ明かされていく。映画公開に合わせて出た作品で、オカルト映画の流行を象徴する一冊になった。

ジャンル: 小説・文学

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