オーメン
デイヴィッド・セルツァー
映画『オーメン』の脚本家自身が書いた小説版。アメリカ大使の家に引き取られた男児ダミアンの周囲で、乳母の縊死をはじめとする不可解な死が続き、養父は息子の出自を疑いはじめる。神父や写真家が残した手がかりをたどって、少年が何者なのかが少しずつ明かされていく。映画公開に合わせて出た作品で、オカルト映画の流行を象徴する一冊になった。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- クエンティン・タランティーノ(映画監督(『パルプ・フィクション』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』))が薦めた。出典: ポッドキャスト(The Big Picture、NME報道)
クエンティン・タランティーノが薦めた他の本
- 『ラム・パンチ』(エルモア・レナード)
- 『ザ・スイッチ』(エルモア・レナード)
- 回想 20世紀最大のメモワール(レニ・リーフェンシュタール)
- ハロルドとモード(コリン・ヒギンズ)
- リトル・ボーイ・ブルー(エドワード・バンカー)
- 映画狂時代(ウォーカー・パーシー)