ホーキング、宇宙を語る
スティーヴン・W・ホーキング
物理学者スティーヴン・ホーキングが、宇宙の始まりと終わりを一般読者向けに語った科学書。ビッグバンから膨張する宇宙、ブラックホール、時間の矢、量子論と重力を統一する理論の探求までを、専門用語を避けて説明する。数式を一つ載せるごとに読者が半減すると忠告されたため、本文に登場する数式はE=mc²ただ一つに絞られている。一九八八年の刊行から世界で一千万部を超えて読まれ、宇宙論の入門書の代名詞になった。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(4人)
- リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ 創業者)が薦めた。
誰もが読むべき70冊の1冊
出典: 本人ブログ(Virgin.com) - マララ・ユスフザイ(ノーベル平和賞受賞者・教育活動家)が薦めた。
恐怖から気を逸らしてくれた
出典: インタビュー(NYT「By the Book」) - ジェームズ・クリアー(『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』著者)が薦めた。出典: 本人サイトのベスト本リスト
- ヴラド・テネフ(ロビンフッド共同創業者・CEO)が薦めた。出典: インタビュー(Index Ventures長編プロフィール)
リチャード・ブランソンが薦めた他の本
- 自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝(ネルソン・マンデラ)
- かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)
- ハックルベリー・フィンの冒けん(マーク・トウェイン)
- ジャングル・ブック(ラドヤード・キップリング)
- 『ツバメ号とアマゾン号』(アーサー・ランサム)
- 銀河ヒッチハイク・ガイド(ダグラス・アダムス)
マララ・ユスフザイが薦めた他の本
- SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 君のためなら千回でも(カーレド・ホッセイニ)
- 生きのびるために(デボラ・エリス)
- ハツカネズミと人間(ジョン・スタインベック)
- さすらいの旅 続・生きのびるために(デボラ・エリス)
ジェームズ・クリアーが薦めた他の本
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- やりとげる力(スティーヴン・プレスフィールド)
- いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」(ポール・カラニシ)
- 空へ――「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日(ジョン・クラカワー)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)