さすらいの旅 続・生きのびるために
デボラ・エリス
『生きのびるために』の続編にあたる児童文学。タリバン政権下のアフガニスタンで父を失った少女パルヴァーナが、生き別れた家族を探して戦火の国を歩く。道中で拾った赤ん坊や、行き場のない子どもたちと小さな一団になり、廃墟と地雷原を越えていく。子どもの目の高さから戦争の日常を書いた作品として世界で読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- マララ・ユスフザイ(ノーベル平和賞受賞者・教育活動家)が薦めた。
引き込まれて離れられなかった
出典: インタビュー(NYT「By the Book」)
マララ・ユスフザイが薦めた他の本
- SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 君のためなら千回でも(カーレド・ホッセイニ)
- 生きのびるために(デボラ・エリス)
- ハツカネズミと人間(ジョン・スタインベック)
- 泥かべの町(デボラ・エリス)