生きのびるために
デボラ・エリス
タリバン統治下のカブールで、少年に変装して家族を養う十一歳の少女パルヴァナの物語。女性が働くことも一人で外出することも禁じられた街で父が連行され、一家に稼ぎ手がいなくなる。パルヴァナは髪を切って男の子の身なりになり、市場で字の読めない人の手紙を読む代書屋の仕事に就く。難民キャンプでの取材から生まれた児童文学として各国で読まれ、アニメーション映画にもなった。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- マララ・ユスフザイ(ノーベル平和賞受賞者・教育活動家)が薦めた。出典: インタビュー(NYT「By the Book」2014全文転載)
マララ・ユスフザイが薦めた他の本
- SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 君のためなら千回でも(カーレド・ホッセイニ)
- ハツカネズミと人間(ジョン・スタインベック)
- さすらいの旅 続・生きのびるために(デボラ・エリス)
- 泥かべの町(デボラ・エリス)