財政金融政策の成功と失敗―激動する日本経済
黒田東彦
元大蔵省財務官の黒田東彦が戦後日本の財政金融政策を検証した一冊。デフレと円高への対応の遅れを政策の失敗として指摘し、後の金融緩和路線につながる考えを示す。ニクソン・ショックから石油危機、プラザ合意、バブル崩壊、ゼロ金利と量的緩和まで、三十年余りを時期ごとに追う。政策決定の中枢にいた当事者が、自らの体験を含めて振り返っている。
ジャンル: 経済・社会
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- 前田栄治(ちばぎん総合研究所社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2024年2月3日 ちばぎん総合研究所社長 前田栄治氏「すぐには役に立たない」
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