中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年
白川方明
日銀総裁を務めた白川方明が中央銀行での三十九年を書き残した記録。デフレ、金融危機、震災に向き合った当事者として、金融政策に何ができて何ができないかを語る。リーマン・ショックと東日本大震災に挟まれた総裁期の判断を、浴びた批判も含めて自分の言葉で説明している。物価が上がらない原因を金融政策だけに求める議論を、内側から検証したい読者に向く。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 前田栄治(ちばぎん総合研究所社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2024年2月3日 ちばぎん総合研究所社長 前田栄治氏「すぐには役に立たない」
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