経済学 わが歩み 学者として教師として
小宮隆太郎
戦後日本を代表する経済学者・小宮隆太郎が、自らの学問の道のりを語った回顧録。東京大学からアメリカ留学を経て、国際経済学と日本経済の実証研究を切り開き、多くの経済学者を育てるまでを、学者と教師の両面から振り返る。産業政策や金融政策をめぐって官庁や日本銀行と渡り合った時代が、そのまま戦後日本の経済学の歩みと重なる。巻末に著作目録と年譜が付く。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 前田栄治(ちばぎん総合研究所社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2024年2月3日 ちばぎん総合研究所社長 前田栄治氏「すぐには役に立たない」
前田栄治が薦めた他の本
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