場の論理とマネジメント
伊丹敬之
経営学者の伊丹敬之が「場」という概念で組織を捉え直した理論書。人々が情報を交わし心理的に影響し合う容れ物を場と呼び、そこで何が起きるかを組織の働きの中心に置く。経営者の仕事は人を直接動かすことではなく、場を設定し、そこに情報とエネルギーが流れる条件を整えることだと説く。組織図や制度では説明できない現象を扱いたい読者に向く。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 前田栄治(ちばぎん総合研究所社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2024年2月3日 ちばぎん総合研究所社長 前田栄治氏「すぐには役に立たない」
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