場の論理とマネジメント

伊丹敬之

経営学者の伊丹敬之が「場」という概念で組織を捉え直した理論書。人々が情報を交わし心理的に影響し合う容れ物を場と呼び、そこで何が起きるかを組織の働きの中心に置く。経営者の仕事は人を直接動かすことではなく、場を設定し、そこに情報とエネルギーが流れる条件を整えることだと説く。組織図や制度では説明できない現象を扱いたい読者に向く。

ジャンル: 経営・組織

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