夜の言葉 ファンタジー・SF論
アーシュラ・K・ル・グウィン
ル・グウィンによるファンタジーとSFをめぐる評論・講演集。絵空事と見なされてきた空想の物語がなぜ大人にも必要なのかを、作家自身の実作の経験から論じる。「アメリカ人はなぜ竜が怖いか」「エルフランドからポキープシへ」など、想像力を恐れる文化への問いと、安易な擬古文体への批判が並ぶ。ジャンル小説を文学として読むための土台をつくった一冊として読み継がれている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- カテリーナ・フェイク(Flickr 共同創業者)が薦めた。
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出典: 本人プロフィール/インタビュー
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