人間と象徴 無意識の世界
C・G・ユング
ユングが一般読者向けに企画し、弟子たちと分担して書いた最後の仕事。夢に現れる象徴を手がかりに、無意識が人間の心と行動をどう動かしているかを解き明かす。上巻にはユング自身が書いた「無意識への接近」が置かれ、夢分析の考え方が直接語られる。専門用語を避けて書かれたため、ユング心理学への入口として長く読まれてきた。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- リック・ルービン(伝説的音楽プロデューサー・『The Creative Act』著者)が薦めた。
最近いちばんの学びがあった
出典: The New York Times「By the Book」
リック・ルービンが薦めた他の本
- 老子(タオ・テ・チン)(老子)
- ずっとやりたかったことを、やりなさい。(ジュリア・キャメロン)
- 『アート・スピリット』(ロバート・アンリ)
- マインドフルネスを始めたいあなたへ(ジョン・カバットジン)
- 『アイ・アム・ザット 私は在る』(ニサルガダッタ・マハラジ)
- 易経(高田真治・後藤基巳 訳)