アメリカ大恐慌 「忘れられた人々」の物語
アミティ・シュレーズ
大恐慌とニューディールを見直した歴史書。政府の介入と一貫しない政策がむしろ回復を遅らせたと論じ、通説とは逆の側から一九三〇年代を描く。表題の「忘れられた人々」は、他人を助ける費用を黙って負担させられる第三者を指すサムナーの定義に由来する。上巻では恐慌の発生から統制の始まりまでを、政策の陰にいた人物を追いながら扱う。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- チャールズ・コーク(Koch Industries 会長兼CEO)が薦めた。出典: チャールズ・コークの推薦書リスト
チャールズ・コークが薦めた他の本
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