致命的な思いあがり
F・A・ハイエク
ハイエクが晩年に社会主義を批判し、市場秩序の成り立ちを論じた最後の著作。人間の理性で社会を設計できるという思い込みこそ誤りだと、設計主義を根本から否定した。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(2人)
- チャールズ・コーク(Koch Industries 会長兼CEO)が薦めた。出典: チャールズ・コークの推薦書リスト
- ニック・サボ(「スマートコントラクト」提唱者・暗号学者)が薦めた。
これまで読んだ中で最も重要な本の一冊
出典: 本人のX投稿
チャールズ・コークが薦めた他の本
- ヒューマン・アクション(ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス)
- 進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来(マット・リドレー)
- 現代史(Modern Times)(ポール・ジョンソン)
- 『個人的知識―脱批判哲学をめざして』(マイケル・ポランニー)
- 隷属への道(フリードリヒ・ハイエク)
- 法と立法と自由I ルールと秩序(F・A・ハイエク)
ニック・サボが薦めた他の本
- ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 肩をすくめるアトラス(アイン・ランド)
- 種の起源(チャールズ・ダーウィン)
- ゲノムが語る23の物語(マット・リドレー)