ヒューマン・アクション
ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス
オーストリア学派経済学の金字塔で、人間の行為から市場を説く大著。人が目的を持って選択し行動するという一点から出発し、価格や貨幣や景気循環までを演繹的に組み立てる。社会主義には価格が成立せず合理的な経済計算ができないという批判が、議論の柱の一つになる。統計や数式ではなく論理で経済を語る立場の代表作。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- チャールズ・コーク(Koch Industries 会長兼CEO)が薦めた。出典: 本人公式サイト(charleskoch.com・Wayback)
チャールズ・コークが薦めた他の本
- 進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来(マット・リドレー)
- 現代史(Modern Times)(ポール・ジョンソン)
- 『個人的知識―脱批判哲学をめざして』(マイケル・ポランニー)
- 隷属への道(フリードリヒ・ハイエク)
- 致命的な思いあがり(F・A・ハイエク)
- 法と立法と自由I ルールと秩序(F・A・ハイエク)