ヒューマン・アクション

ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス

オーストリア学派経済学の金字塔で、人間の行為から市場を説く大著。人が目的を持って選択し行動するという一点から出発し、価格や貨幣や景気循環までを演繹的に組み立てる。社会主義には価格が成立せず合理的な経済計算ができないという批判が、議論の柱の一つになる。統計や数式ではなく論理で経済を語る立場の代表作。

ジャンル: 経済・社会

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