科学の発見
スティーヴン・ワインバーグ
ノーベル賞物理学者が、古代ギリシアから科学革命までをたどった科学史。昔の思想家を当時の文脈で擁護せず、現代の科学の基準から容赦なく採点するという方針を明言して書かれている。詩や哲学と混ざっていた自然の探究が、観測と数学を結びつけるやり方を見つけるまでの遠回りを追う。ニュートンで一応の到達を見るまでを描き、科学的方法が最初から自明ではなかったことを示している。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- ポール・グレアム(Y Combinator 共同創業者)が薦めた。出典: Read This Twice「Paul Graham's Book Recommendations」
ポール・グレアムが薦めた他の本
- 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 『コペルニクス革命 科学思想史序説』(トーマス・クーン)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 『芸術と文明』(ケネス・クラーク)
- 『中世の技術と社会変動』(リン・ホワイト・ジュニア)