『芸術と文明』
ケネス・クラーク
美術史家が西洋文明の歩みを芸術作品から語り下ろした名講義の書籍化。中世初期の危うい生き残りから、ロマネスク、ルネサンス、宗教改革を経て十九世紀の産業社会までを一続きの物語として語る。建築や絵画の実物の前に立ち、その時代が何を信じていたかを読み取る進め方をとる。BBCの同名番組がもとで、西洋美術史の見取り図として読み継がれている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ポール・グレアム(Y Combinator 共同創業者)が薦めた。出典: 本人サイト(RAQ・歴史の推薦書リスト)
ポール・グレアムが薦めた他の本
- 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 『コペルニクス革命 科学思想史序説』(トーマス・クーン)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 『中世の技術と社会変動』(リン・ホワイト・ジュニア)
- 科学革命の構造(トーマス・クーン)