2人の障がい者社長が語る絶望への処方箋
佐藤仙務、恩田聖敬
脊髄性筋萎縮症の佐藤仙務とALSの恩田聖敬という、重い障がいを持つ二人の経営者による対談。動かせる範囲が限られた身体で会社を興し、人を使い、稼ぐことをどう成立させてきたかを具体的に語る。十代で起業した佐藤と、Jリーグクラブの社長在任中に発症した恩田とでは、絶望の来かたが違う点が対比される。状況を変えられない場所から何を始めるかという問題として読める。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(1人)
- 高岡浩三(ネスレ日本社長)が薦めた。
この本からどんな逆境にも立ち向かう勇気とファイティングスピリットをもらいました
出典: 左右社 書籍ページ 推薦文
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