資本主義に希望はある 私たちが直視すべき14の課題

フィリップ・コトラー

マーケティングの大家コトラーが、資本主義が抱える十四の問題を挙げて論じた一冊。格差や環境負荷を放置すればこの仕組み自体が持たないとして、修正の道筋を探る。貧困、格差、外部不経済、短期志向といった欠陥を一つずつ取り上げ、それぞれに処方箋を示す。資本主義を否定するのではなく、内側から立て直す立場から書かれている。

ジャンル: 経済・社会

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