資本主義に希望はある 私たちが直視すべき14の課題
フィリップ・コトラー
マーケティングの大家コトラーが、資本主義が抱える十四の問題を挙げて論じた一冊。格差や環境負荷を放置すればこの仕組み自体が持たないとして、修正の道筋を探る。貧困、格差、外部不経済、短期志向といった欠陥を一つずつ取り上げ、それぞれに処方箋を示す。資本主義を否定するのではなく、内側から立て直す立場から書かれている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 高岡浩三(ネスレ日本社長)が薦めた。出典: 同書の「解説」を高岡浩三が執筆(紀伊國屋書店ウェブストア 書誌情報:コトラー著/倉田幸信訳/高岡浩三【解説】)
高岡浩三が薦めた他の本
- なぜ、あなたがリーダーなのか?(ロバート・ゴーフィー、ガレス・ジョーンズ)
- ポジショニング戦略(アル・ライズ、ジャック・トラウト)
- ブランドは広告でつくれない 広告vs PR(アル・ライズ、ローラ・ライズ)
- コトラーの「予測不能時代」のマネジメント(フィリップ・コトラー、ジョン・A・キャスリオーネ)
- コトラー世界都市間競争 マーケティングの未来(フィリップ・コトラー、ミルトン・コトラー)
- パーセプション 市場をつくる新発想(本田哲也)