パーセプション 市場をつくる新発想

本田哲也

世の中の見え方であるパーセプションを起点に市場をつくる方法を説いた一冊。商品そのものではなく、それがどう受け止められるかを設計と測定の対象として扱う。パーセプションを「つくる・かえる・まもる・はかる・いかす」の五つに整理し、資生堂やワークマンなどの事例を引く。広報とマーケティングをつなぐ実務の視点で書かれている。

ジャンル: 戦略・マーケティング

この本を薦めた人(1人)

高岡浩三が薦めた他の本