ルネサンス画人伝
ジョルジョ・ヴァザーリ
十六世紀の画家ヴァザーリがルネサンスの芸術家たちの生涯を書き残した列伝。作品の様式は時代とともに進歩してきたという見方に立ち、画家一人ひとりの人物像と代表作を評しながら並べていく。チマブーエやジョットから、著者が同時代に仰いだミケランジェロまでが逸話とともに描かれる。人と作品を結んで語るその方法が、美術史という分野そのものの出発点になった。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ポール・グレアム(Y Combinator 共同創業者)が薦めた。出典: Read This Twice「Paul Graham's Book Recommendations」
ポール・グレアムが薦めた他の本
- 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 『コペルニクス革命 科学思想史序説』(トーマス・クーン)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 『芸術と文明』(ケネス・クラーク)
- 『中世の技術と社会変動』(リン・ホワイト・ジュニア)