だれかに、話を聞いてもらったほうがいいんじゃない?
ロリ・ゴットリーブ
セラピスト自身が失恋をきっかけにセラピーを受ける、実話にもとづく一冊。四人の患者との対話と自分の治療を並べ、人が変わるまでの過程を内側から書いた。末期がんを告げられた新婚の女性や、人生をやり直そうとする七十代の女性との時間が軸になる。治療する側も同じように迷う人間だと示すことで、心理療法の内実を開いてみせる。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スーザン・ケイン(『QUIET』著者・作家)が薦めた。
この本は絶対に読むべき
出典: 本人による推薦文(書籍帯・紹介文)
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