だれかに、話を聞いてもらったほうがいいんじゃない?

ロリ・ゴットリーブ

セラピスト自身が失恋をきっかけにセラピーを受ける、実話にもとづく一冊。四人の患者との対話と自分の治療を並べ、人が変わるまでの過程を内側から書いた。末期がんを告げられた新婚の女性や、人生をやり直そうとする七十代の女性との時間が軸になる。治療する側も同じように迷う人間だと示すことで、心理療法の内実を開いてみせる。

ジャンル: 心理・行動

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