〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る
エイミー・カディ
身体の使い方が心と行動を変えるという社会心理学の知見をまとめた書。緊張する場面で本来の力を出しきれている状態をプレゼンスと呼び、それを取り戻す手がかりが姿勢にあると論じる。胸を開いて場所を占める姿勢を短時間取る実験と、著者が事故で記憶と学習能力を失い立ち直った経験が並行して語られる。自分を偽者だと感じてしまう感覚に向き合う人に読まれてきた。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スーザン・ケイン(『QUIET』著者・作家)が薦めた。出典: 本人寄稿(Next Big Idea Club)
スーザン・ケインが薦めた他の本
- GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 神話の力(ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ)
- フロー体験 喜びの現象学(ミハイ・チクセントミハイ)
- EA ハーバード流こころのマネジメント(スーザン・デイビッド)
- ひとつずつ、ひとつずつ 書くことで人は癒される(アン・ラモット)