心に響く呻吟語
呂新吾
明の呂新吾が三十年をかけて綴った修養書『呻吟語』から、要となる言葉を選んで訳した一冊。役人として生きた著者が、感情の抑え方や人の使い方、判断の下し方を短い断章で書き留めている。人物の第一等の資質を「深沈厚重」、次を「磊落豪雄」、第三を「聡明才弁」とする一節がよく知られる。上に立つ者の器量をどう練るかを問う書として、日本でも経営者に読まれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 佐藤義雄(住友生命保険会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2013/03/03 佐藤義雄(住友生命保険社長)「粘り強く信念を貫く姿勢学ぶ」
佐藤義雄が薦めた他の本
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