古典に学ぶ経営術三十六計
舩橋晴雄
日本の古典から経営の要諦を引き出した一冊。『風姿花伝』や『うひ山ふみ』などを取り上げ、そこにある言葉を経営の場面に置き直して読んでいく。事業の成否は奇策よりも人を動かす力にあるという見方で、三十六の教えに整理されている。古典を教養としてではなく、実務の判断材料として読みたい人に向く。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 佐藤義雄(住友生命保険会長)が薦めた。
日本独自の歴史の中で語り継がれた古典にこそ今を生きるわれわれも影響を受けている
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」