この世界を知るための人類と科学の400万年史
レナード・ムロディナウ
ヒトの誕生から現代物理学までを一続きに辿った科学史。直立と道具、言語と文字の獲得を出発点に、人間が世界をどう説明しようとしてきたかを段階ごとに追う。ガリレオやニュートン、ラヴォアジエ、アインシュタインから量子論までが、理論の中身と人物の姿の両方から語られる。物理学者である著者が、問いの立て方の変化として科学史を書き直している。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- チャールズ・コーク(Koch Industries 会長兼CEO)が薦めた。出典: チャールズ・コークの推薦書リスト
チャールズ・コークが薦めた他の本
- ヒューマン・アクション(ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス)
- 進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来(マット・リドレー)
- 現代史(Modern Times)(ポール・ジョンソン)
- 『個人的知識―脱批判哲学をめざして』(マイケル・ポランニー)
- 隷属への道(フリードリヒ・ハイエク)
- 致命的な思いあがり(F・A・ハイエク)