ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生
中尾明
KFC創業者カーネル・サンダースの生涯をたどったノンフィクション。職を転々とした苦労続きの前半生と、六十五歳から事業を興して成功するまでを描く。ガソリンスタンドに併設した食堂が高速道路の開通で客を失い、そこから鍋とレシピを抱えて売り歩く場面が転機になる。子どもにも読める文章で、遅い出発でも道は開くことを事実で示す。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 金丸恭文(フューチャー会長兼社長)が薦めた。
カーネル・サンダースの生涯について「壮絶な人生の歩みに泣けました」
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2016年7月17日朝刊(NIKKEIリスキリングに全文採録)
金丸恭文が薦めた他の本
- ウィナーズ アメリカン・ビジネスの勝利者たち(カーター・ヘンダーソン、望月和彦訳)
- スシエコノミー(サーシャ・アイゼンバーグ(小川敏子 訳))
- ミトコンドリアが進化を決めた(ニック・レーン)
- 747 ジャンボをつくった男(ジョー・サッター、ジェイ・スペンサー(堀千恵子 訳))
- ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)
- ロナウジーニョ The Smiling Champion(ルーカ・カイオーリ(堤康徳 訳))