ロナウジーニョ The Smiling Champion
ルーカ・カイオーリ(堤康徳 訳)
バルセロナで世界の頂点に立った時期のロナウジーニョを描いた評伝。ポルトアレグレの貧しい家庭に育った少年が、グレミオからパリ・サンジェルマンを経てバルセロナへ移るまでを追う。本人や家族、指導者への取材をもとに、笑顔のまま勝ち続ける選手像が組み立てられている。全盛期のさなかに書かれた、同時代の記録になっている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 金丸恭文(フューチャー会長兼社長)が薦めた。
記事末「私の読書遍歴」の《その他愛読書など》に挙げた1冊
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2016年7月17日朝刊(NIKKEIリスキリングに全文採録)
金丸恭文が薦めた他の本
- ウィナーズ アメリカン・ビジネスの勝利者たち(カーター・ヘンダーソン、望月和彦訳)
- ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生(中尾明)
- スシエコノミー(サーシャ・アイゼンバーグ(小川敏子 訳))
- ミトコンドリアが進化を決めた(ニック・レーン)
- 747 ジャンボをつくった男(ジョー・サッター、ジェイ・スペンサー(堀千恵子 訳))
- ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)