空海の風景
司馬遼太郎
唐に渡り密教を持ち帰った空海の生涯を、風土と時代の中に置いて描いた長編。天才の内面を安易に推し量らず、その足跡と思想の輪郭を執拗に追い続けている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(4人)
- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★5)
- 垣添忠生(日本対がん協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 堀義人(グロービス経営大学院 学長)が薦めた。
今年は、司馬遼太郎の『空海の風景』を読んで読書会を行った。
出典: GLOBIS知見録「高野山で学ぶ経営」 - 室伏きみ子(お茶の水女子大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
川邊健太郎が薦めた他の本
- シンプルに考える(森川亮)
- 不格好経営(南場智子)
- 狸ビール(伊藤礼)
- 全電源喪失の記憶(共同通信社原発事故取材班)
- お金のむこうに人がいる(田内学)
- イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・M・クリステンセン)
垣添忠生が薦めた他の本
- 方法序説(ルネ・デカルト)
- ダーウィン『種の起源』を漫画で読む(マイケル・ケラー編)
- 後鳥羽院 第二版(丸谷才一)
- 世界標準の経営理論 = Management theories of the global standard(入山章栄)
- 種の起源(チャールズ・ダーウィン)
堀義人が薦めた他の本
- 代表的日本人(内村鑑三、岬竜一郎訳)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- 真説「陽明学」入門 黄金の国の人間学(林田明大)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)
- ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(塩野七生)