経営とデザインの幸せな関係

中川淳

中川政七商店の十三代が説く、デザインを経営に組み込む方法。会社を診断し、ブランドを組み立て、商品をつくり、コミュニケーションを設計するという順で、自社と支援先で使ってきた手順をそのまま公開する。工芸の産地でメーカーが小売まで担う形をつくり、地方の中小メーカーを再生してきた実践が土台にある。デザインを飾りではなく経営判断の一部として扱う立場が一貫している。

ジャンル: 戦略・マーケティング

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