村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事
村上春樹
村上春樹が自身の翻訳の仕事を振り返った一冊。全訳書を刊行順に並べ、一冊ごとに訳したときの事情や思い入れを短く添えている。カーヴァーやフィッツジェラルドら自分の血肉になった作家については、柴田元幸との長い対談で語られる。小説家がどこから文体を得たのかを、書いた本ではなく訳した本の側から辿れる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 佐渡島庸平(コルク創業者・編集者)が薦めた。出典: 本人連載(ダ・ヴィンチWeb「この本にひとめ惚れ」)
佐渡島庸平が薦めた他の本
- ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ(寄藤文平・藤田紘一郎)
- ブレスト(川村元気)
- 表現の技術 グッとくる映像にはルールがある(高崎卓馬)
- 小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学(阿部公彦)
- 儚い光(アン・マイケルズ)
- 触れることの科学 なぜ感じるのか どう感じるのか(デイヴィッド・J・リンデン)