触れることの科学 なぜ感じるのか どう感じるのか
デイヴィッド・J・リンデン
触覚の仕組みを解き明かす脳科学ノンフィクション。皮膚の受容器から脳に届くまでの経路をたどりながら、同じ接触が快にも痛みにも変わるのは脳の解釈次第だと説く。ゆっくり撫でる刺激にだけ反応する神経線維や、痒み、くすぐったさといった扱いにくい感覚も正面から取り上げる。人が触れ合うことをなぜこれほど必要とするのかを、生物学の側から説明していく。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- 佐渡島庸平(コルク創業者・編集者)が薦めた。出典: 本人連載(ダ・ヴィンチWeb「この本にひとめ惚れ」)
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