一倉定の経営心得
一倉定
中小企業の社長を叱り続けた経営コンサルタントが、社長業の要諦を短い言葉で並べた一冊。業績が悪いのは社員でも景気でもなく社長の責任だという一点から、すべての心得が導かれる。経営は環境適応業であるという定義のもと、社長は机ではなく客先と現場に出て事業の姿を掴めと説く。理屈より断言で書かれているため、耳の痛い箇所ほど繰り返し読まれてきた。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 朝倉祐介(シニフィアン共同代表・元ミクシィ社長)が薦めた。出典: note「スタートアップ関係者のためのおすすめ書籍」朝倉祐介
朝倉祐介が薦めた他の本
- 幕末史(半藤一利)
- 昭和史 1926-1945(半藤一利)
- 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(戸部良一ほか)
- 論語(孔子)
- 『昭和史 1945-1989』(半藤一利)
- 起業のファイナンス 増補改訂版 ベンチャーにとって一番大切なこと(磯崎哲也)