2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

英『エコノミスト』編集部(東江一紀・峯村利哉 訳)

英『エコノミスト』誌の記者と編集者が、二十の分野から二〇五〇年の世界を見通した一冊。人口の高齢化、女性の地位、宗教、戦争の形、技術と経済の重心移動などを分野ごとに分担して書いている。人口が増えながら老い、経済の中心が新興国へ移るという見立てが全体を貫く。予測を当てるためというより、進行中の変化の方向を確かめる材料として使える。

ジャンル: 経済・社会

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