2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
英『エコノミスト』編集部(東江一紀・峯村利哉 訳)
英『エコノミスト』誌の記者と編集者が、二十の分野から二〇五〇年の世界を見通した一冊。人口の高齢化、女性の地位、宗教、戦争の形、技術と経済の重心移動などを分野ごとに分担して書いている。人口が増えながら老い、経済の中心が新興国へ移るという見立てが全体を貫く。予測を当てるためというより、進行中の変化の方向を確かめる材料として使える。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 金丸恭文(フューチャー会長兼社長)が薦めた。
「『悲観的な予言はあたらない』との姿勢が面白い」
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2016年7月17日朝刊(NIKKEIリスキリングに全文採録)
金丸恭文が薦めた他の本
- ウィナーズ アメリカン・ビジネスの勝利者たち(カーター・ヘンダーソン、望月和彦訳)
- ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生(中尾明)
- スシエコノミー(サーシャ・アイゼンバーグ(小川敏子 訳))
- ミトコンドリアが進化を決めた(ニック・レーン)
- 747 ジャンボをつくった男(ジョー・サッター、ジェイ・スペンサー(堀千恵子 訳))
- ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)