舟越保武・石と随想
舟越保武
彫刻家・舟越保武の石の作品と、本人の随筆を組み合わせた一冊。石を直に彫り続けた手の仕事と、その背後にある思索が並べて置かれている。大きな判型に作品写真とデッサンが組まれ、その作品にまつわる文章が向かい合う形で収められる。石という素材と生涯向き合った彫刻家の、作ることと考えることが一続きに見えてくる。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 山口範雄(味の素会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2012/08/26 味の素会長 山口範雄
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