がんと闘った科学者の記録
戸塚洋二/立花隆 編
ニュートリノ研究を率いた物理学者の戸塚洋二が、末期がんの日々をブログに記した文章をまとめた一冊。余命を告げられてからの体調や検査の数値を、自分を観測対象にするように淡々と書き続ける。死をどう受け止めるかという思索と、科学者としての好奇心が同じ文章の中に並ぶ。生前に交流のあった立花隆が編み、解説を寄せている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 山口範雄(味の素会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2012/08/26 味の素会長 山口範雄
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